ラベンダー*シャスタ

1999年12月に初めて訪れてから、ほぼ毎年訪問している「マウント・シャスタ」

回数では20回を超えています。

 

どうして引っ越さないのか、と考えることもありますが、

いつも、シャスタに着くと、一週間で家に帰りたくなります。

家で少しリラックスして、またすぐ戻って来たいな、と。

「どこでもドア」がほしい、と真剣に思ってしまいます。

 

今年(2018年9月)は、それが5日目に来ました。

 

自分の家は、誰にとっても心地いいわけではないのは明らかですが、

私にとっては、天国なのだな、と思ったりします。

 

そして、いつも食べている納豆(九州産大豆&北海道産大豆)を食べたいな、と。

そして、うちで飲むヒマラヤのオーガニック豆のコーヒー。

ほーっと息をついて、録画してあるドラマを眺めながら、ゆったりと時間を過ごして、

またシャスタに戻って来たい、と。

 

「おうちモード」の波が押し寄せ、去って行って、

やっと「シャスタへようこそ」と自分に言える感じがします。

その後は、一カ月くらいは、シャスタにいても大丈夫。

体が日本食を求める頃、長い長いフライトで日本へ。

成田や羽田に着いて「帰って来たぁー」と喜ぶかというと、そうではなく

「シャスタに戻りたい」帰りたい、と言っている自分がいます。

 

いつも思います。

シャスタとうちが「隣町」だったらいいのに。

 

食べ物と、微妙に種々のことが、私を日本に呼び戻しますが、

シャスタにいると「ここが自分の居場所」と感じます。

ここが家なんだなぁ、と。

 

シャスタの乾燥した空気も辛いかな。

うちの町の湿度は適度でいいです。

肌も髪も、特に肌は、乾燥は辛いわぁ。

 

ゆる〜く書いていますが、シャスタへは、Telos JapanⓇイニシアティック・ジャーニーⓇで行きました。

オレゴン州のクレーターレイクへも行きました。

 

「ラベンダー*シャスタ」の意味について、書きましょうね。

 

昨年は、体調が思わしくなく、長旅に耐えられそうになかったので、

シャスタへ行かなかったのですが、

今年2年ぶりに行って感じたのは、着実に「シャスタの波動が上がっている」ということ。

 

マウント・シャスタの上空に光の都市があって、

それはパープルの光のピラミッドのようで、やがてそれが山に降りてきて、

五次元以上の世界と、地上の三次元の世界が一つになっていく。

三次元の波動が上昇し、五次元に統合されていくプロセスの中に、今私たちは生きている。

 

今年(2018年)2年ぶりに訪問したシャスタは、

光の都市、レムリアの光の都市「テロス」の高次面が、

すでにマウント・シャスタと重なり合っているように、私には感じられました。

山全体に、そしてその麓の町にも。

三次元と五次元は、本当に重なり合っていて、そのベールは極めて薄い。

人によっては、すでにベールは消えている、そう感じました。

 

準備ができた人びとには、ほんの少し意識をシフトさせるだけで、

そこは、シャスタは、もう五次元の世界。

もう一切の制限も感じないような、そういった世界。

 

それを楽しめる人々が、爆発的に増えてきた、そう感じた訪問でした。

 

私の内なる目で観たシャスタは、ラベンダーのベールをかけられた神殿。

そのベールは、広く山裾を覆って、マウント・シャスタの町を越え、

周りの地域にも広がっているように感じました。

 

来年は、どんな姿を魅せてくれるでしょうか。マウント・シャスタ

来年は、5月にLight in LightⓇのアセンション・リトリートⓇを

9月にTelos JapanⓇのイニシアティック・ジャーニーⓇを開催します。

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