マウント・シャスタを好きな理由

私がはじめてマウント・シャスタを訪れたのは、1999年12月。

それから、ほぼ毎年訪れています。

 

この地が好きなのは、もちろん故郷のように感じることと、Telosの拠点であること(これについては、Telos Japan®のブログもご参考に)が理由でもあるのですが、毎回来るたびに思うのは、

 

●楽だということ

存在するのに楽だということ。自分らしくいられるということ。日本では、様々な土地に行きますが、住んでいるところも含めて、何か別の者になることを強要されているようで居心地がよくないと感じることがあります。しかし自分はここにいる必要があるので、今ここにいるという認識で生活しています。それでも、そこにいるなら、そこでの生活や滞在を満喫しよう、と積極的に生きています。マウント・シャスタ以外でも、ニュージーランドなどは、そのような楽な感覚を私に感じさせてくれます。

 

●自然が圧倒的に優勢であること

人間社会のコミュニティーもありますが、ここは冬には雪深い世界になるので、自然界のパワーが圧倒的に優勢です。人間によって開発されてしまう地域もありますが、経済優先の雰囲気が、日本に比べて弱いように感じます。なんといってもこの地に君臨するマウント・シャスタの存在は偉大です。

 

●意識がクリアでいられること

クリアに考えることができ、判断までの時間が短い。余計な要素が介入しないので、物事はシンプル、何が適切であるのかが明らかである点。こういったところが、私が一番この地が気にっている点です。私利私欲、我欲が生き残れない世界なのかもしれません。こういった点は、ニュージーランドやハワイ島のマウナケア、スペインのモンセラートなどでも体験しているので、それらの土地も大好きです。特にモンセラートは、二度訪れていますが、毎年行きたくなる土地でもあります。

 

こういった点を、人々はパワースポット、エネルギーボルテックスいうパワフルな言葉で形容しているのかもしれません。私にとっては、パワーフルな土地やエネルギーというよりも、より自分を表現できる、また自分らしくいられる、あなたはここ(地球)にいていいのだと確信させてくれる重要な土地です。

 

それでもなお、日本に住み続けている理由は、日本人の勤勉で誠実、思いやりのあるDNAと機能的な社会、そして繊細な自然界、さらに、これがなくては!と思わせる九州産大豆の納豆(仙台のパール納豆も大好き)と梅干、味噌が大好きだから。納豆と味噌が私の健康を作ってくれています。

 

そしてどこにいても、自分の感覚は変わらなくなってきていて、環境(自然、土地の波動)に左右されない人生になっているのを感じます。そうした中、行きたいところ、居たいところ(時には自分の家、ベッドの中)に居られれば、それだけで幸せだと感じる人生です。

ラベンダー*シャスタ

1999年12月に初めて訪れてから、ほぼ毎年訪問している「マウント・シャスタ」

回数では20回を超えています。

 

どうして引っ越さないのか、と考えることもありますが、

いつも、シャスタに着くと、一週間で家に帰りたくなります。

家で少しリラックスして、またすぐ戻って来たいな、と。

「どこでもドア」がほしい、と真剣に思ってしまいます。

 

今年(2018年9月)は、それが5日目に来ました。

 

自分の家は、誰にとっても心地いいわけではないのは明らかですが、

私にとっては、天国なのだな、と思ったりします。

 

そして、いつも食べている納豆(九州産大豆&北海道産大豆)を食べたいな、と。

そして、うちで飲むヒマラヤのオーガニック豆のコーヒー。

ほーっと息をついて、録画してあるドラマを眺めながら、ゆったりと時間を過ごして、

またシャスタに戻って来たい、と。

 

「おうちモード」の波が押し寄せ、去って行って、

やっと「シャスタへようこそ」と自分に言える感じがします。

その後は、一カ月くらいは、シャスタにいても大丈夫。

体が日本食を求める頃、長い長いフライトで日本へ。

成田や羽田に着いて「帰って来たぁー」と喜ぶかというと、そうではなく

「シャスタに戻りたい」帰りたい、と言っている自分がいます。

 

いつも思います。

シャスタとうちが「隣町」だったらいいのに。

 

食べ物と、微妙に種々のことが、私を日本に呼び戻しますが、

シャスタにいると「ここが自分の居場所」と感じます。

ここが家なんだなぁ、と。

 

シャスタの乾燥した空気も辛いかな。

うちの町の湿度は適度でいいです。

肌も髪も、特に肌は、乾燥は辛いわぁ。

 

ゆる〜く書いていますが、シャスタへは、Telos JapanⓇイニシアティック・ジャーニーⓇで行きました。

オレゴン州のクレーターレイクへも行きました。

 

「ラベンダー*シャスタ」の意味について、書きましょうね。

 

昨年は、体調が思わしくなく、長旅に耐えられそうになかったので、

シャスタへ行かなかったのですが、

今年2年ぶりに行って感じたのは、着実に「シャスタの波動が上がっている」ということ。

 

マウント・シャスタの上空に光の都市があって、

それはパープルの光のピラミッドのようで、やがてそれが山に降りてきて、

五次元以上の世界と、地上の三次元の世界が一つになっていく。

三次元の波動が上昇し、五次元に統合されていくプロセスの中に、今私たちは生きている。

 

今年(2018年)2年ぶりに訪問したシャスタは、

光の都市、レムリアの光の都市「テロス」の高次面が、

すでにマウント・シャスタと重なり合っているように、私には感じられました。

山全体に、そしてその麓の町にも。

三次元と五次元は、本当に重なり合っていて、そのベールは極めて薄い。

人によっては、すでにベールは消えている、そう感じました。

 

準備ができた人びとには、ほんの少し意識をシフトさせるだけで、

そこは、シャスタは、もう五次元の世界。

もう一切の制限も感じないような、そういった世界。

 

それを楽しめる人々が、爆発的に増えてきた、そう感じた訪問でした。

 

私の内なる目で観たシャスタは、ラベンダーのベールをかけられた神殿。

そのベールは、広く山裾を覆って、マウント・シャスタの町を越え、

周りの地域にも広がっているように感じました。

 

来年は、どんな姿を魅せてくれるでしょうか。マウント・シャスタ

来年は、5月にLight in LightⓇのアセンション・リトリートⓇを

9月にTelos JapanⓇのイニシアティック・ジャーニーⓇを開催します。

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