《新型コロナウィルス》 現時点(2020.04.23)から振り返ってみて

昨年(2019年)の秋の終わりごろ「今年の冬は、いつも以上にインフルエンザ予防に気を付けよう。それでももしかすると今年は感染してしまうかも」と感じていました。

 

その前の年の冬(2018-2019年)は、2018年12月から2019年3月まで、不要不急の外出や外食を控えて、無事インフルエンザから離れていることができました。(仕事は通常通り行えています)

 

チャネル(チャネラー)やヒーラーは仕事柄、エネルギーフィールド(オーラ)の境界を開いて、相互交流を行ったり、エネルギーワークをする場合があるので、感染症にはかかりやすいと感じています。そのため、食事やウィルス感染には気を配っています。

インフルエンザも自宅療養で治った2012年の軽いもの以来、かかっていないと思います。

 

今年は今まで以上に気を引き締めて!と思っていた矢先、12月下旬から2020年1月初めころ、中国武漢の今までにないタイプの肺炎のニュースが入ってきたときに、いやな予感がしました。日本に入らないといいけれど・・・と。

その後、今年も不要不急の外出、外食を控え、1月中旬から「巣ごもり生活」に入りました。1月下旬に受験のため数日外泊した以外は自宅待機でした。(その後、3月末に近親者の危篤・他界のため、4日間の帰省をしました。後述)

 

しかし1月下旬の外泊の時に、インバウンド観光客と同じ車両で1時間を過ごしたので、その後のマスク着用と手洗いや、ほかの人との距離などに気を付けながら過ごしました。毎日、体調を記録していますので、これ以降は特に呼吸器系や体温などにさらに気を配るようにしました。

 

この外泊後、およそ2月からのウェブ販売の商品発送時には、マスク着用と手洗い後に料理用のポリ手袋をして、手早く商品を梱包し、宅配便に出すことを心掛けました。

偶然(おそらく必然・・・)、面談式のコンタクトのセミナーや個人セッションなどは、1月までで、2月以降はほとんど予定を組んでいなかったため、人と会うこともなく、予定されていたワークはすべてリモート(遠隔)に切り替えました。(1件だけ予定がありましたが、それもスムーズに移行できました)

 

電話やインターネット通話を利用したリモートワークは、ずいぶん前から取り入れていましたので、仕事への影響はほとんどない形でここまでやれてきています。私のワークのやり方、仕事のやり方は、すべてスピリチュアルなガイドたち(アセンデッド・マスターやTelosのチーム)の導きによって現実化されてきました。いつもどんなことが起こっても(あの3.11でさえ)、落ち着いて対処できるように、また現実に沿って進めていけるように、常に導きがあることを実感しています。そんな導き手たちに深い感謝を感じています。

 

そのような生活が続いた3月の終わり、急遽近親者の危篤、葬儀のために、大きな国内移動をすることになりました。その先には、感染拡大している地域に住んでいる人とも行動を共にすることになりました。(私自身もさまざまな交通機関を利用して移動していますので「源」になる要素は多分にありますが)

そして帰宅したのが3月末日。

 

これは、もう一段フェーズを上げて、自主隔離をしたほうがいいと判断し、4月1日から3週間の「自主隔離」に入りました。

これまでも「巣ごもり生活」を楽しめていたので、特に心配なことはありませんでした。

 

今週4月21日に無事3週間の自主隔離期間が終わりました。毎日体調の変化を記録していますが、旅行疲れが消えると、逆にとても元気になりました。私の体調は、地球の波動の変動や、人類総体のエネルギーレベル、特に感情や波動変動などに、とても敏感に反応します。地殻変動や気象変化などにも敏感です。また、人から人へと影響を与えるサイキック・ストーム(あえて「サイキック・アタック」とは呼びません)、先方が気づかなくても起こっている「波動の嵐」などにも敏感です。そのようなことを乗り越えて、今日になった、という感じです。

 

個人的な経過は、このような感じです。そして、私は今世界が経験しているこの状況に、特別驚きも感じていません。予想していたわけではありませんが、十分ありうることだと、数年以上前から感じていました。

 

2011年か2012年、大好きな俳優陣が大勢出演するというので「コンテイジョン」という映画を観ました。(ディスクで)

当時、見終わってとても恐怖を感じたことをよく覚えています。新型コロナウィルスがパンデミックを引き起こし、この映画が話題になることが多くなりましたが、公開された当時に観ていてよかった、と思いました。あの恐怖を消化する時間を、数年間も与えられたわけですから。

 

今回に限らず、地球上で大きな変動があるときに、自身のスピリチュアル・ガイドだけではなく、Telosのアダマをはじめ、アセンデッド・マスターなどにも、その視点からのアドヴァイスをもらいます。これについては、Telos Japan®のブログに書いています。2月の時点でも、そして今も、アダマの視点やガイダンスには、揺らぎがなく、整った印象を受けています。

 

世界や日本の状況についてのニュースを、ほとんど見ていますが、特に日本のニュースは、最近ひっ迫感が強く感じられるようになり、これはおそらくこれからさらに強烈になっていくだろうと推測しています。その中で、私たちは自分の立ち位置をしっかりと見極めて、自己の存在の中心に根差し、揺らぎのない視点、柔軟な思考、穏やかな心、思いやりの精神で、この時期を乗り越えていく、もしかすると「乗り越える」という困難さを感じさせる言葉ではなく「優雅に漂って、最善の地に着地する」というような生き方を見つける努力をすることが適切なのではないか、と感じています。

 

stay at home

stay healthy

 

個人的には、家でやりたかったこと、集中して行いたかった仕事、片付けや掃除、録りためていた映画やドラマを見ること、いろいろなことができる、とワクワクしています。集合的な不安や他からのエネルギー的な影響を受けることが、月に2回くらいありますが、それ以外は、永遠に健康のための努力をしようと考えていて、ストレスを感じたときは、とにかく睡眠をたくさんとって、別次元へトリップするようにしています。(Telosの神殿へ行っています) 自分のエネルギーだけで居られないとき(セッションやセミナーを除いて)や、ネガティブなエネルギーの影響を受けているときが一番苦しいですが、何とか半日ほどで乗り切って、がんばっているな、と自分をほめています。

 

自分の健康、周りの方々の健康、そして国家や民族としての健康、人類としての健康、

そして大切な地球の健康のために

 

私たちができる「小さなこと」を大切に、毎日を生きていきましょう!